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新しいメンバーも安心できるサポート体制

金沢 彩子(2021年入所 2013年登録)
※インタビュー内容:2021年8月2日取材に基づく

クレオに入所する前はどのようなことをされていましたか?  

 大学で学んだ法律知識を生かすべく、総合法律事務所に入所しました。
 その後、ワーキングホリデーを利用して、ドイツに1年留学し、帰国後は、ドイツ系企業がメインクライアントの特許事務所にて、国内外に関する特許事務を担当しながら、商標の実務も担当するようになりました。

 弁理士資格を取得してからは、国内外問わず、商標全般の業務を行ってきました。

数ある事務所の中で、クレオに入所を決めたポイントはどういった点にありますか? 

 受験仲間であった弁理士から、「クレオが募集しているけど、どうだろうか?」と声掛けがありました。

 ちょうどそのころ、家事育児のことやコロナ対策も考え、在宅勤務ができる職場環境で働きたいと思うようになっていたので、一度お話を聞いてみました。

 そうしたところ、勤務時間もフレキシブルに対応してもらえそうで、希望する働き方ができそうだと感じ、入所を決めました。

現在はどのような業務をされていますか? 

 商標部門のトップとして、国内外すべての商標案件を担当しています。
 出願業務はもちろんですが、法律事務所であるため、係争関係も多くあります。

 交渉事においては、所内にいる弁護士と連携して対応しているので、これまでよりも提案の幅が広がったように感じます。

クレオでの仕事のやりがいはどういったところにありますか? 

 クレオのお客様には、商標出願の経験が全くないお客様から、企業内で対応するには難しい案件のみをご依頼してくださるお客様もいます。それらの案件について、わかりやすく伝え、お客様のお役に立てた時、弁理士として社会に貢献できていると、やりがいを感じます。

クレオではどのように働いていますか? 

 大体、週に3~4日在宅勤務をしており、事務所には週1~2日程度出社しています。

 チャットやウェブ会議は便利ですが、週に1度は、部内のメンバーと顔を合わせて状況を確認するようにしております。お客様とはウェブ会議が多いですが、複雑な案件などは直接お会いしてミーティングすることもあります。

クレオに入所を検討されている方に一言お願いします。 

 事務所に加入してすぐに商標部門を束ねていくことに当初は不安もありましたが、周りのサポートが充実しているので、安心して仕事に取り組むことができています。

 慣れ親しんだ職場を離れ、新しい環境に移ることは、不安やストレスも大きいと思いますが、クレオでは自分に合った柔軟な働き方ができ、やりがいのある仕事も多く、充実した生活を送ることができます

クレオはオンライン面談もしていますので、まずは応募していただきその雰囲気を感じ取っていただければありがたいです。


弁理士 金沢 彩子 / Ayako KANAZAWA

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