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ご挨拶

西脇 怜史

 1978年11月の開設以来、クライアント様から多くのご指導ご鞭撻を頂戴し、心より感謝申し上げます。 

  さて、弊所は2015年1月に弁護士法人化し、また、同年8月には髙田国際特許事務所と合併し、知財部門を強化しました。弁護士と弁理士の連携が功を奏し、おかげさまで特許・商標・法律各部門ともにご依頼が増えております。

 弊所の特徴は、知的所有権の権利化中心の業務に加え、訴訟業務、企業法務、一般民事等の業務を手がけ、ワンストップサービスができることです。知財に精通した弁理士の視点のみならず、多様な法的観点からフォローし、経営的アドバイスも行う弁護士の視点も交えてサービスを提供できるようになったことは、弊所の強みであると自負しております。

 中国の知的財産に関し知的架け橋を構築したいとの思いから、開設してまもなく中国語圏の方を採用し、現在は現地事務所と提携をしております。今や特許、商標の出願件数が世界一となっている中国に対しては、模倣品対策、出願調査、訴訟等にこれまでにも増して注目していく必要があります。

 また、日系企業の進出先としても注目されている、ベトナム・タイ・シンガポール等のASEAN諸国に加え、インド、中東等の新興国に対する出願にも注目していかねばなりません。

 米国・欧州はもちろんのこと、上記諸外国の現地事務所との協力関係をこれまで以上に強固にし、クライアント様により充実したサービスを提供していく所存です。

 弊所のマークには、「知的でありたい。」、「創造的でありたい。」、「地球規模的でありたい。」のモットーが表れており、所員一同、日々自己研鑽に努めております。また、「尽誠」を所訓とし常に誠を尽くして共存共栄を模索していきます。

 末筆になりましたが、皆様のご健勝と益々の発展を祈念いたします。

2017年1月吉日
弁護士法人 クレオ国際法律特許事務所
所長 西脇 怜史