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ご挨拶

西脇 怜史

 クライアント様から多くのご指導ご鞭撻を頂戴し、心より感謝申し上げます。
 1978年の開設から、おかげさまで、40周年を迎えることができました。
 2015年、弊所は弁護士法人化し、さらに髙田国際特許事務所との合併により知財部門を強化し、現在は、弁理士15名、弁護士3名、総所員数約50名体制となっております。

 弊所の強みは、知財に精通した弁理士の視点のみならず、企業法務全般をフォローし経営的アドバイスも行う弁護士の視点も交えて、ワンストップサービスを提供できる点です。
 この強みにより、企業規模・国内外問わず、幅広く、オーダーメイドの対応が可能です。

 大企業は、主に知財部から、知財権利化業務(調査・出願)、警告対応、社員教育(セミナー)に関するご依頼を多く受けております。
 中小企業は、主に経営者から、権利化のみならず「売上・利益を増やすために必要な」多岐にわたるご相談があり、結果的に、継続的な顧問契約のご依頼に繋がっております。

 弊所はコストリターンに見合った出願戦略をご提案いたします。
 特許であれば、市場調査・他社との契約、補助金サポート等できる限りのお手伝いをし、市場優位性を確保するために必要であれば権利取得をお勧めし、秘匿すべきであれば営業秘密管理体制のアドバイスをします。
 商標や意匠も、「なぜ」「どのように」権利を取るべきか、懇切丁寧にご説明いたします。

 所員一同、日々自己研鑽に努め、誠を尽くして共存共栄を模索していきます。
 末筆になりましたが、皆様のご健勝と益々の発展を祈念いたします。

2018年1月吉日
弁護士法人 クレオ国際法律特許事務所
所長 弁護士 弁理士 西脇 怜史